文房具 道具に関すること

【気になった文房具】サンスター文具 メタルペンシル「metacil(メタシル)」

2022年8月14日

なべちゃん【nabechag】

関西在住40代の2人の子持ち、西日本を中心に仕事で飛び回っている。 高校は京都、大学は大阪、就職は関東、回り回って今は関西に居住中。 趣味は家電量販店巡りとホームセンター巡りと旅行、そして投資。 嫌いなものは虫。 自分の生活が少しでも良くなればと、日々情報を模索中。 ※トップページの写真は故郷の天橋立

こんにちは、なべです。

とある文房具屋さんで気になる筆記用具を発見しました。

その名も「メタルペンシル メタシル」

その場で何回か試し書きをして、かなり欲しくなったのですが衝動買いはいかんと思い、

踏みとどまりました。

今回はそのメタシルについて思うところをお伝えしようと思います。

メタシルの箱
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  1.メタルペンシル メタシルとは

サンスター文具から発売されている筆記具で、名前のとおり金属製アルミボディの鉛筆です。

この鉛筆はペン先に特徴があり、黒鉛を含んだ特殊な金属で出来ています。

このペン先で筆記することで紙に文字や線が筆跡として残るという代物です。まあ、要するに

書けるということですね。書いた線や文字は普通の鉛筆のように消しゴムで消せます。

このペン先が普通の鉛筆やシャープペンシル等と違ってなかなか摩耗しないというのが最大の

特徴となっています。

なんと約16kmも書き続けられるそうです。ちょっとイメージがわきませんが。

ペン先も含め全て金属製なので質感も良く、アルミ製なので比較的軽いです。長時間使っていても疲れにくいと思います。

現在品薄ということで買おうかどうか迷いましたが、気になる点がいくつかあったので衝動買いをしないことにしました。

2.メタシルの気になった点

・線が薄い

文房具屋さんで何度も試し書きをしてみましが、書ける線がかなり薄く感じました。仕様を見ると2Hの鉛筆と同等の濃さだそうです。

線を濃く出そうと筆圧強めで書いてみましたが殆ど変わりませんでした。

このメタシルはノート等に文字を筆記するという用途よりも、デッサンのような用途に向いていると感じました。テストのマークシートにも多分使えないでしょう。

将来Bとか2B相当のものが出ればぐっと用途の幅が広がると思います。

・替え芯がない(今のところ)

現状替え芯の発売は無いみたいです。同じ面で何回か書きまくっているとやはりその部分が平べったくなってきました。16km書けるといっても摩耗はしているので、この質感で使い捨てはちょっと勿体ない気がします。

取り外せる構造にはなっているので、将来的に発売されることを期待しています。

3.今後のメタシルに期待

今回発売された「メタルペンシル メタシル」、実用に足るかどうかは別としてとても面白い製品だと思いました。

今後のアップデートでより使いやすいものになるかもしれません。個人的にはマークシートでも使えるような製品になってくれればと期待します。

質感が良い割に¥990円と比較的安いので、もし次見つけてしまったら衝動を抑えきれずに買ってしまうかもしれませんね。

ありがとうございました。

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